“誰か”がつくる街から、 “みんな”でつくる街へ。

2026年秋、
おおいたコミュニティー財団が誕生

地域の未来は、
誰か一人が
つくるものではありません。
一人ひとりの想いが集まり、
支え合うことで、
地域はもっと
豊かになっていく。
おおいたコミュニティー財団は、
その想いを未来へつなぐ、
みんなで支え合う仕組みです。

PURPOSE

なぜ、いまコミュニティー財団なのか

少子高齢化や人口減少、孤独・孤立、子どもの貧困など、地域には複雑で多様な課題が広がっています。一方で、制度や公的支援だけでは対応しきれない課題も増えています。これからの地域には、行政だけでも、企業だけでもない、市民一人ひとりが支え合い、未来を育てていく新しい仕組みが必要です。私たちは、活動だけを支えるのではなく、その活動を担う「人」、支える「組織」、そして未来へつなぐ「財源」まで育てることで、持続可能な地域づくりを目指します。その第一歩として、おおいたコミュニティー財団は生まれます。

MISSION

私たちの使命

地域生活課題の
日本一少ない社会へ。

誰もが安心して暮らせる地域。
困ったときに支え合える地域。
挑戦だけでなく、
日々の暮らしも支え合える地域。
大分から、
新しい地域の未来を育てていきます。

ACTION

私たちの取り組み

人を育て、
組織を育て、
未来を育てる。

おおいたコミュニティー財団は、地域で活動する人や団体への資金助成だけでなく、人材育成、組織づくり、情報発信などを通して、地域の公益活動が持続していくための土台を育てます。

VALUE

私たちが大切にしたいこと
  • 本当に必要な場所へ、支援を届けます。

    地域生活課題を丁寧に分析・把握し、社会に大きな変化を生み出す活動へ、必要な支援を届けます。

  • 助成して終わらない、支え方を。

    資金を届けるだけではなく、課題の解決に向けて団体とともに考え、ともに歩み続けます。

  • 人も、組織も、未来も育てます。

    活動だけでなく、それを支える「人」「組織」「活動」「財源」を育み、持続可能な地域づくりを目指します。

  • 地域に寄り添い、柔軟に応えます。

    民間財源を基盤とすることで、地域の変化やニーズに合わせた迅速で柔軟な支援を行います。

  • 大分から、新しい支え合いのモデルを。

    地域で生まれた取り組みを育て、大分から全国へ。新しい支え合いのあり方を発信していきます。

JOIN

おおいたコミュニティー財団
発起人へのご協力を
お願いします。

お寄せいただいた発起人のご寄付は、おおいたコミュニティー財団の設立・運営基盤の整備や、地域生活課題の解決に向けた活動の準備などに活用させていただきます。

発起人 募集中‼︎
発起人になると…
  • 財団ホームページにお名前を永続掲載(匿名可)
  • 初年度活動報告書の送付
  • 財団からの最新情報の提供
  • 個 人

    10,000円〜

  • 法 人

    50,000円〜

【お申し込み方法】

現在は、オンライン寄付サービス「Syncable(シンカブル)」をご利用いただき、寄付のお申し込みを受け付けています。銀行振込などの受付についても、準備が整い次第ご案内いたします。

お申し込みはコチラ

MEMBER

財団設立準備委員会メンバー

地域の課題に寄り添い、持続可能な社会をつくるために——。福祉、行政、ビジネス、NPOなど、多様なバックグラウンドを持つ仲間が「おおいたコミュニティー財団」の立ち上げに向けて集まりました。一人ひとりの熱量と対話を大切にしながら、地域の皆さんと一緒に新しい未来を育てていきます。ぜひお気軽にご参画ください!

田﨑 辰夫

九州ろうきんで福祉金融推進の先駆者として、NPOへ融資を行うなど多くの団体を支援。その経験を生かし、現在は大分県の地域金融機関を中心に「ちいきん会」を主宰。金融の枠を超えて、地域の課題解決に取り組んでいる。

茶屋元 崇行

豊かなライフ・エンディング期を支援する株式会社ファインの取締役統括本部長。ウェルビーイング(しあわせ・健康・福祉)をテーマに社会福祉や葬送支援の専門性を生かし、寄付を通じた地域生活課題の解決にも注力している。

齊藤 美絵

「人と地球に健やかな暮らし」を掲げ、人・食・地域をつなぐブランディングプロデューサー。フードマエストロとして食の魅力を伝え、おおいた財來作物を守り継ぐ取組みを行い、大分から世界、そして未来へつながる地域の豊かさを育んでいます。

古賀 智博

スターサポート税理士事務所の代表税理士。税務・会計の専門性を活かし、創業期から成長期までの伴走支援をはじめ、相続・事業承継など幅広い分野をサポート。寄附を通じた税務支援にも注力し、人や地域の想いを次世代へつなぎます。

長谷川 拓海

NPO向け寄付プラットフォームSyncableに勤める。APU卒業生。2025年に、大分市出身の妻とともに別府市に移住。県内における被災者支援プロジェクトにも関わる。本業の傍らで地域を盛り上げる多様なイベントを不定期開催。

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